2004.02.03

進化しました

某所で使われているサイドバーを豪快にフックというかインターセプトして見ました。

とても便利だと思います、のでリンクしてください。(労力他人まかせ)(;・∀・)

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2004.01.26

入院9日目

flower.jpg

先生の回診にて、カサブタがはがれて来ているので、またしばらく少しいたいかもしれません・・

って、聞いてねえよ(;・∀・)

日増しによくなっていくんじゃなかったんかいっ!!

と憤るも、痛くて力が出ない、ヘロヘロでセンセの話など聞いてうなだれる。

気が付いたらこれで1週間タバコ吸ってないよ。痛くて吸いたいどころじゃない( ´・ω・)ショボーンお世話になってるF氏T氏より お花届く。ありがとう。

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入院8日目 


早期の回復追い上げを願う。のもつかの間、なんか痛みがまた増してきたような・・
とにかくなにかを飲み込むのがつらい。頭痛もぶり返すわ熱が出るわ。。。

なんじゃぁこりゃぁ(草ナギ 剛 風)

3分粥が食えないので、また流動食に戻してもらうも、今度は冷たいと牛乳すら飲めなくなる
なにこれ?センセ。無茶いたくなってきたんすけど。

夕方M氏がお見舞いに来てくれた。声がでず、ロクに話も出来なかった。
.

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入院7日目

手術直後の痛みや不調を10とすれば、本日は概ね5-6と言ったところ。
回復が早い人は、この辺りで退院のメドが見えてくるようだが、扁桃腺bloggerはまだまだ先がわからない(泣
本日も3分粥完食。
この日、患部のカサブタと一緒に縫合していた糸が口内から出てきた・・。
ああ、こんな感じではがれていくのね。と早期の回復追い上げを願う。

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入院6日目

昨夜も殆ど寝てないのは一緒だが、加湿器のおかげで喉、鼻の粘膜のヒリつきは緩和されてきた。
アメは何種類か試したが、刺激が無く具合がいいのはなんと最近の「のど飴」類ではなく、
何十年も前からある、「カンロ飴」「味覚糖 純露」というやつ。
ロングセラーなのがわかるような気がしました。昔から存在している食品で良いものってとっくに存在してるものなんだなと再確認。
少々痛みも改善されたという事で、完全流動食から3分粥へ・・・なんとか完食。
血管があまりでないので点滴を打ち変える場所が無くなっているんで早く全粥に食事を持って行かないと。
ame.jpg

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入院5日目


昨夜も殆ど寝てない。入院しているので、ダラダラと短時間(1時間以下)の眠りでなんとかなっている模様。
相変わらず喉、鼻の粘膜のヒリつき、唾液の飲み込みの痛さは続く。全然慣れない。
この辺りに来て、対処的に痛みの緩和を模索しはじめる。
まずは、加湿器を持ち込み自身の周りだけは湿度を上げる。どうもこの病室は耳鼻科患者には乾燥しすぎている。
喉を渇かさないために、白湯等口にしているが結局飲み込めないのでいまいち。
アメなど唾液分泌を促すものを試してみる。

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入院4日目

本日も2時間と連続で寝られずに朝を迎えた。8時が食事なので7時半にシロップの痛み止めを10cc飲むが
これがまずいっ!!まずいので水を飲むと地獄の苦しみ・・・正直トータルの痛みが少なくなってるかはなはだ疑問。
今朝の食事も完全流動食、重湯、具なし味噌汁、ホットミルクというかんじ。みそ汁が少し染みるがなんとか完食。

回診で、痛みを訴えるが、食前に痛み止めのシロップを飲むのと、マスクをして安静に・・・とかでごまかされる。
まぁある程度痛みがあった方が患部の直りも速いのだろうと気を取り直して寝る。
今夜も夜半は痛みが断続的に襲ってくる。

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2004.01.25

入院3日目

昨日は術後から殆ど寝られませんでした。目をつぶりながらひたすらじっとしているという感じ。
患部が腫れているので鼻が完全に詰まり、口呼吸がやっと。しかし狭くなっている喉をヒューヒュー
と呼吸するので、傷口が乾いて唾液を飲み込むと激痛が走る。むせてはき出すタンは血まみれ(;・∀・)
よって唾液は全部ティッシュで拭うハメに。これでは寝られないのは必定。
食事は重湯などの流動食だが、重湯しか喉を通らない基礎代謝量を点滴によってまかなう他はない。
夜半に、白湯を口に含ませひたすら耐える・・・・熱は37度8分・・明日はボルタレン(鎮痛解熱剤)
を頼もう。

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入院2日目(手術日)

朝6時、院内放送と共に起床。さぁいよいよ今日なわけだが・・・・。
歯を磨き、ストレッチなぞ・・・体調は悪くない。ってこれは術後の痛みとは関係ないんだけど
この時は、なぜか勝手に安心材料にしてる自分(笑

7時頃、おそらく予備麻酔のための錠剤を一つ、少々眠気が来たような気がするから睡眠剤の一種か?
など深読みしつつ、手術着に着替え、キャップを被って迎えを待っていたわけであります。

程なくストレッチャーに乗せられて手術室へ、手術室に着いたところで麻酔医の女医さんに点滴
を刺され、なんだか注射器で液剤を流し込まれたところで意識がシャットダウン。
麻酔にどこまで耐えられるかと構えていたのにダメですね。あっさり意識を断ち切られました(´・д・`)

で、気が付くと病室で名前を呼ばれまくっているシーン。
なにやら酸素マスクやらコードやらいっぱい体についてますな。
で起き抜けに一発にいきなり呼吸がおかしいので「むせた」ヽ(´Д`;)ノ

  _、_ ゲホッ!ゲホゲホゲーーーーーホッッッ!
( ; Д`) ..;:・;'∴ゲホッ!ゲホケ  

いきなり「吐血」みたいな量の血を吐いて 枕元が「真っ赤」

なんですかこれ? なんかゼイゼイするんですけど。つうか酸素無いと死にそう(|| ゚Д゚)コエエヨ

術後激痛との戦いの火蓋が切っておろされた瞬間。

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2004.01.24

入院1日目

色々他の扁桃腺bloggerの方々の入院日記を読んでいると、皆さん七転八倒している訳ですが
症状はほぼ間違いなく改善するようで、自分の七転八倒は考えもせず、
スンスンスーン(・∀・) つう感じで入院初日。

耳鼻科のOZセンセ(女医、推定33歳○)、Sセンセ(女医、推定35歳◎)、麻酔医のYセンセ(女医、推定30歳◎)
という豪華ラインナップに明日の手術の説明を受けつつ、スンスンスーン(・∀・) つう感じで周りの入院患者を高飛車に眺める(w
明日8時からオペだー、つうことで風呂入って早めに就寝。

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手術までの経過-内科はアテにならなかった-

頌春の候、皆様ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます
当blogにおいでくださいましてありがとうございます。
BSEでいっぱいいっぱいに追い込まれた吉野屋からカレー丼なるものを購入してみた扁桃腺bloggerです。
なんか、カレー屋としてやっていけるんじゃないかとか、焼き鳥丼はやりすぎだろ!とか
退院間近になって好き勝手言っているわけですが、今日もよろしくお願いします。


多くの扁桃患者と同じく私扁桃腺bloggerも幼少の頃から、高熱がでる風邪ひき男でありました。
しか~し、年代的に(昭和30年代生)風邪など気の緩み、軟弱という世論の時代なので、かなり
オカルトな押さえ込みをやってました。
学校も熱があるのに午前中だけ出て、早退とかで欠席は避けてみたりとか。
社会人になっても当然これは変わらないので、市販の咳止め一気に2本飲んで感覚麻痺させて仕事したりですね。
(肝臓に悪いらしい)まぁ無茶をやっていたものです。

しかしこれも30歳半ばより通用しなくなって来ました。扁桃腺炎が重くなっていたようです。
気合いを出しても高熱が下がらず、1週間も下がらないなどという事が年に数回以上起こるようになりました。
まぁそれでも騙し騙しやっていたわけですが、鼻炎も慢性的になって鼻呼吸が悪くなっていよいよこの
数年は冬場はマスクをして寝ないと、口呼吸によって喉を乾燥させてしまい一発で扁桃炎による発熱が起こるようになってました。
同時に、扁桃炎、アデノイド肥大による呼吸通路が閉塞気味となり、いわゆる睡眠時無呼吸も現れておりました。

で、昨年11月、12月にかけて一週間おきに高熱を発する事態となり、血液検査の結果腎臓の炎症が疑われた事により、
この慢性扁桃炎が原因と判明したわけです。驚くなかれ、耳鼻科では真っ先に疑われても仕方がないににもかかわらず、
風邪といえば内科に行ってしまうため、この年齢まで摘出する決断が遅れたのです。
風邪とは実は耳鼻科領域の呼吸器疾患(鼻水、気管炎症)などが9割を占めるので、耳鼻科に行くべきものだったのですね。
扁桃腺bloggerは全く無恥でした、現在の内科でもそんなもんだとは。

というわけで、紹介された総合病院の問診にてあっさり慢性扁桃炎とアデノイドを指摘され、
痛いでしょうが、頻度から見て、炎症が治まったら摘出した方がいいでしょうね。と相成ったわけです。

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手術後

ope01.jpg
手術後の摘出跡は粘膜部分なのでこのようにメスが入った部分が白いカサブタで覆われてます。
これがはがれ落ちると退院なんですが、手術後まだ3日目なので周囲が腫れまくってます。 尚、手術時に開口器をかけられて唇の一部が裂傷を負っています。あごがまだうまく開きません。 写真はかなりの激痛の中、限界まで(自分の意志では)口を開けた写真です(グロ注意)

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急には取れない扁桃腺

で、どうかすると敵兵に乗っ取られていたりする事があるわけですが、こうなると、もう取りましょう・・と相成るわけです。
適正に働いてる人は取る必要が無く、細菌の巣になってしまったような人で、
年に扁桃炎を4-5回起こし高熱を発症するような人を対象に現在の摘出手術は行われています。
取るからにはそれなりの理由があるわけです。

昭和40年代あたりには、安易に摘出手術が行われたケースも多かったようですが、
本来、扁桃は出血が多い箇所ですし頸動脈なども近いので危険は相応にあるのです。
以前は局所麻酔で日帰り手術などというケースも多かったのですが、現在は全身麻酔で入院7日~10日を要します。
特に大人になってからの摘出は長年の炎症の繰り返しで周辺組織との癒着などが激しい場合などあり、子供より広範囲で大変な作業となる場合があるそうで、術後の痛みも大人の方が強いといわれます。
尚、その為、扁桃が腫れている状態では一般的に手術しません。
一度炎症が治まって患部が落ち着いてから行う事となります。ですから、炎症で腫れてから行って明日取ってくれといっても無理。
ボクは摘出を手術を決めてから、実際の手術まで3週間かかっています。
手術予定日まで抗生剤を飲みまくりで炎症の沈静にひたすら努めました。

気を付けてください。~急には取れない扁桃腺~

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扁桃腺ハケーン!!

hentou.gif

でぁ虚空に向かって扁桃のウ ンチクをぶちまけます。

鼻くそかっぽじりながら聞いてやってください。

~扁桃~

“のど”にはいくつかのリンパ組織のかたまりがあり、 これらが連携して鼻や口から細菌が侵入するのを防いでいます。
これらのリンパ組織が総称として扁桃といわれます、所謂、扁桃腺と呼ばれる口蓋扁桃のほか、
アデノイド(咽頭扁桃)、舌根扁桃、耳管扁桃などがあります。

口蓋扁桃、アデノイドは4~8歳の幼児期が最も活発に昨日する時期で、大きさも最大になり、
その後、徐々に縮小して、大人ではほとんど認められなくなるのが普通です。 しか~し扁桃には、
表面に腺窩と呼ばれる穴がたくさんありますし、口のなかという菌の侵入口ですから、
どうにかすると細菌の巣になりやすく、本来、感染を防ぐ役割を果たしているにもかかわらず、
かえって感染源になってしまう場合が発生します。 感染を繰り返した扁桃は、大人になっても小さくならず慢性扁桃炎といわれる状態になります。
今回、ボクは扁桃腺と呼ばれる口蓋扁桃(両側)のほか、アデノイド(咽頭扁桃)も摘出です。
3カ所も・・・(・ω・;) 要するに細菌の入り口になる口や鼻の周りには扁桃という迎撃要塞がいくつも設けられているわけ
ですが、敵に乗っ取られていっぱい、いっぱいになっていたという事です。( ´・ω・)ショボーン


ソース:耳鼻咽喉科の病気・検査および治療/慢性扁桃炎より

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2004.01.23

ご挨拶:扁桃腺始めました

扁桃腺を手術で取る事になり入院してます。(・∀・;)
もう先月12月は腫れまくって熱が38度ポンポン超すわ、何度もぶり返すわで。
実は結構風邪ひきさんだったのですけど、原因がわかってスッキリ・・
あ、今回まじめですから、泌尿器科とか、人に言えない病気とかじゃありませんから。
患部はパンツの中じゃないって。

ではそういう事で、

ントーセン?あ?なんだっけ、電器屋だっけアキバの?  だの、

え、それは・・高三の時、家庭教師の人に思い切ってあげちゃった・・・・・(はぁと  

だの、電気屋とかナニと勘違いしてる婦人の方も、鼻くそかっぽじりながらで結構ですので、ボクの高飛車なウンチクを聞いてくだされば幸いです。
とりあえず日本一の扁桃腺ブロッガー目指してます。

敬具

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